昭和48年10月に開設して以来、「地域住民に信頼され選ばれる病院」を目指して、運営を続けてきました。
大阪大学附属病院救急医学講座(高度救命救急センター)ならびに整形外科教室の関連病院として、高度な医療水準と優秀なスタッフによる診療を誇りにしています。
杉本 侃理事長とそのスタッフ達は、日本最初の救命救急センターの創設者で、平成14年7月23日に、NHKの 人気 TV番組 
「プロジェクトX ・救命救急ER誕生」 で感動的に放映されました。
その後も人気番組として何度も再放送されています。
また、単行本やビデオテープ、CDも刊行され、やや遅れて、コミック版も刊行されました。

施設の現況
昭和48年10月、鉄筋コンクリート6階、許可病棟145床(ICU7床)で開設しました。
平成12年に、 別館 鉄筋コンクリート4階を新築し、理学療法(リハビリテーション)部門を一階に増設するとともに、病室の一部を移転しました。
13:1看護,10:1看護補助 を実施しています。
日本救急医学会指導医指定施設。
本館5階に24床と4階に13床の合計37床の特殊疾患病室を運営中です。亜急性期
病床28床を開設したため、現在の許可病床は142床となっています。


な設備・機器
MRIスキャナー、CTスキャナー、血管連続撮影装置、電子操作超音波診断装置、上部・下部消化管ビデオスコープ、呼吸心拍監視システム、レスピレーター、生化学自動分析装置など最新の医療設備を備えています。CT、MRIスキャナー超音波診断装置は昨年末に更新した最新の機器です

 取扱保険
健康保険、労災保険、生活保護法、自動車保険、公害保険など。

環境
大阪市東南部の住宅文教地区に位置し、付近には大阪教育大学、官公庁、公園があり、屋上からは生駒、葛城、金剛山、そして六甲山を眺望することが出来ます