放射線科専門医の吉村博英医師が専任です

CTとMRIは、本年最新型に更新しています。その特殊撮影と読影に活躍中です。近医からのご紹介の場合は、3日以内に撮影し、読影所見を添付しております



急性イレウスの横断画像 左の症例を冠状断に再構築
小腸が腹壁近くにからみつき、閉塞性イレウスを起こしていることが一目瞭然である。緊急手術を行った
冠動脈撮影(造影剤使用)3D画像を作成し。ろいろな角度から血管の観察が可能ら血管の観察が可能
右上腕骨頭・頸部骨折(3D画像) 左症例の側方からの観察 ルーチン画像でも いろいろな角度からの観察察が可能 脛骨近位部骨折症例 3D画像でY字状の骨折線が明瞭であ



GE 1.5テスラMRI による診断

頭部MRA 右椎骨動脈の閉塞が認めらる 急性期右小脳梗塞 FLAR画像 同左拡散強調画像
頸部血管像(造影剤無し) 
右椎骨動脈の血流を認めない
右下肢動脈MRA像(造影剤無し)
多くの狭窄部が認められる
腹部MRI(造影剤なし)
総胆管・胆嚢管・主膵管を確認


s早期アルツハイマー型認知症の診断


この症例はすべての指標で重症を示唆している。
アルツハイマー型認知症を示す有力な画像解析結果である


内臓脂肪の測定が重要

内臓脂肪型肥満によって、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病が引き起こされやすくなります。これがメタボリックシンドロームです
内臓脂肪の量は外観からでは、殆どわかりません

内臓脂肪の測定 皮下脂肪と内臓脂肪
  内臓脂肪:63.6㎠
皮下脂肪はピンク、内臓脂肪は深紅で表されています。灰色は筋肉などです。
皮下脂肪と筋肉は多いが内臓脂肪が非常に少ないことがわかります。
体重が正常範囲でも高度な内臓脂肪型肥満があり、逆に肥満と診断される人にも内臓脂肪が正常以下の場合もあります。
左の図は、そのような症例をあげています。
内臓脂肪は、腹部CTで正確に計測出来ます。臍の高さで横断したCT画像のコンピュータ解析を行います。内臓脂肪は100㎠以下が基準です。
健康診断の際には、内臓脂肪の測定をお勧め致します。
  内臓脂肪188.8㎠
この方は一見スリムですが、深紅の内臓脂肪が極度に多いことがわかります。血糖も高く糖尿病の危険性が指摘されています。


当院は、通常の夜間診療は行っておりません。救急車の受け入れや救急患者への対応のみを行っています。

訪問看護センター「グリーン」の事務所が病院のすぐ前に開設されました
在宅の方への往診やリハビリテーションも行っています。
ご相談は、病院窓口かグリーンへどうぞ。

訪問看護ステーション 
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