放射線科

当院のCT・MRI装置

SIGNA Explorer

1.5テスラ SIGNA Explorer

RevolutionAscend

64列CT RevolutionAscend

当院のCT・MRI装置では、診断能力は多方面に拡がり精緻です。
CTではほぼ、すべての部位の3次元表示ができ、侵襲なしに撮影、表示が可能になります。
MRIも頭部・脊椎などに加えて腹部など全身での利用が可能で、鮮明な血管像も撮影できます。
なお、画像所見は専門医の吉村博英が所見をFaxならびに郵便でお送りいたします。

MRI CT 3D画像
頭部3D-MRA
頚部3D-MRA
腹部3D-MRCP
下肢MRA
腹部 3D-CTA
肋骨 3D
頭部3D-MRA
頭部 3D-MRA
頚部3D-MRA
頚部 3D-MRA
腹部3D-MRCP
腹部 3D MRCP
下肢MRA
下肢MRA
(造影剤なし)
腹部 3D-CTA
腹部 3D CTA
(造影剤あり)
肋骨 3D
肋骨 3D
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頭部3D-MRA
頚部3D-MRA
腹部3D-MRCP
下肢MRA
腹部 3D-CTA
肋骨 3D
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MRI 症例画像

1.5テスラMRIにより、撮影時間の短縮ならびに、様々なシークエンスが撮影可能になりました。
早期アルツハイマー型認知症の診断(VSRAD)、広範囲の脊椎疾病・骨折も短時間で撮影ができます。積極的にご利用ください。

右椎骨動脈閉塞 Brain MRA (造影剤なし)

右椎骨動脈閉塞 Neck MRA (造影剤なし)

小脳梗塞

同部拡散強調画像

腹部MRCP (造影剤なし)

下肢動脈MRA (造影剤なし)

早期アルツハイマー型認知症診断支援システム( VSRAD )

VSRAD サンプルレポート

早期診断と早期治療が求められています。しかし、実際には困難で、MRIによる画像診断と解析は有力な補助診断法となっています。

MRIにより海馬傍回の萎縮を計測しその萎縮を解析します。同時に、脳全体の萎縮とも比較し、画像とスコアで表示いたします。計算図も表示されます。

この症例は海馬傍回の萎縮度が4.98(3以上は強陽性)で強陽性と判断できます。

CT 症例画像

64列CTになり、ルーチン検査からでも再構成で冠状断・矢状断が作成できます。

激痛を伴うイレウスの横断面

左図の冠状断

下肢動脈(造影剤あり)

上腕骨骨折の3次元画像

左症例の上腕関節構成骨のみの横方向画像

脛骨Y字型骨折

MRI/CT 予約方法
予約手順
    1. 当院にお電話していただき貴院名、予約する検査(CTまたはMRI)をお伝え下さい。放射線科へお電話をおつなぎします。
    2. 放射線科で検査内容、患者さま氏名及びご連絡先などをうかがい、検査日時を決めさせていただきます。
    3. 当日は、紹介状(検査依頼書)、保険証をご持参のうえご来院ください。
    4. 検査終了後、撮影したデーター(CD-R)を患者さまにお渡しします。
    5. 検査所見は後日、専門医の吉村博英がFaxならびに郵送にてご報告いたします。

詳しくはこちら

  Tel 06 (6705) 1021 

  Fax 06 (6797) 7229

超音波検査(腹部エコー、心エコー、乳腺、甲状腺などの軟部組織エコー)、内視鏡検査(上部・下部消化管、気管支鏡、膀胱鏡)などは術前準備などのため、通常の外来受診が必要です。

画像診断報告書(読影レポート)について

  放射線科部長 吉村 博英 (よしむら ひろひで)
放射線科部長 吉村 博英

大阪市大(平成3年)卒。大阪市立大学とその関連病院で研鑽を積み、淀川キリスト病院の放射線科副部長として勤務しました。
平成24年7月から当院放射線科部長に就任しました。 画像診断ならびにIVRの専門医です。

当院では地域の先生方の手助けになれるように、画像診断(CT検査・MRI検査) のご依頼をお受けしています。
地域の先生方に画像診断報告書(読影レポート)が日々の診療にお役立ていただければ幸いです。是非ご利用ください。

なお、画像診断報告書(読影レポート)は原則として検査終了後3日以内に、Faxならびに郵送にてご報告いたします。

緊急症例などの急ぎの検査や「至急」のレポートが必要な場合にはお電話にて御相談ください。